2020年

ベーテル花ブログ  5 やぶこうじ
2020年 · 28日 12月 2020
やぶこうじ  2021年の新年をお祝い申し上げます。...

今週のこの1冊202101−01(6) 原発避難はできるか
2020年 · 28日 12月 2020
上原直美著:2020年3月25日発行.208頁、緑風出版、東京. 2000円.

今週のこの1冊202012−05(05) 白い土地−ルポ福島「帰還困難区域」とその周辺−
2020年 · 28日 12月 2020
三浦英之著:2020年10月31日発行.286頁、集英社クリエイティヴ、東京. 1800円.

ベーテル花ブログ 4:雪を被るバラ一輪
2020年 · 24日 12月 2020
雪を被るバラ一輪  東北に居る当方が知りえる例えばイギリスの庭園のTV案内番組でも、バラは冬には咲いていない。ところが例えば横浜あたりのバラ園では年中バラが咲いている。...

今週のこの記事一つ2020-⑤ 法律の優生思想懸念―過ちを繰り返さない国会に−
2020年 · 22日 12月 2020
法律の優生思想懸念―過ちを繰り返さない国会に− (阿部知子−衆議院議員:朝日新聞、2020年12月9日、、オピニオン&フォーラムわたしの視点、生命倫理)

今週のこの1冊202012−04 地球に住めなくなる日−「気候崩壊」の避けられない真実−
2020年 · 22日 12月 2020
地球に住めなくなる日−「気候崩壊」の避けられない真実− David Wallace-Wells著、藤井留美訳:2020年3月15日発行.286頁、NHK出版、東京. 1900円.

ベーテル花ブログ( 2020/12/15 ) 皇帝ダリアの終焉、哀し
2020年 · 16日 12月 2020
皇帝ダリアの終焉、哀し  2020年12月14日は山形は雪。一山越えて岩沼は晴れて、皇帝ダリアは無事。その深夜、患者さんが椅子の上に立ちながら転倒の大事件。明けてその朝、岩沼にも雪が降り、積もり、皇帝ダリアは花はもちろん、葉もやられてしまった。まだまだ花芽はあるので残念だ。そんなことがなかろう例えば横浜ならばいつまで咲き続けるのか、確認していないので知らない。石川町や山手にお住まいの方ならご存じだろうに。こんな寒涼地まで連れてきて、咲いていただいて申し訳ないと思う。スタッフが鉢に植えた皇帝ダリアをMRI室に向かう地下への階段踊り場で花を守っていた。霜や雪だけではなく温度も下がれば葉も花も耐えられないだろうなどと、素直に喜ばないほど皇帝ダリアに首ったけだ。幹は竹ほどに太く固い。今年もしっかり発芽させてご希望の方にはお分けしたい。         (Drソガ)

ベーテル花ブログ(2020/12/04) 花壇や病室窓ベランダは春を待つ
2020年 · 16日 12月 2020
花壇や病室窓ベランダは春を待つ  パンジーやビオラは霜が降りようが凍ろうと、雪に押しつぶされても冬を越す。当時は仙台も雪深かった。花畑だった当方の実家では母はパンジーやビオラを育ててはいない。今のように東北にもパンジー、ビオラを入れた庭造りには火付け役が居たのだろう。春の寄せ植えの主役は彼らの下で根を生やす水仙やチューリップだ。花に貴賤、上下はないが、この場合そう決まっている。  今年は天(気候)、地(この地)、人(ハンス・バーガー協会園芸班)の利を得て、発芽に成功し、晩夏枯れを免れて立派な苗に成長した。いきおい植えたれば密集ぎみだ。苗にも一苗一苗、それぞれの領土が必要だ。5月末まで持たずヒョロヒョロと早枯れし目の毒とならないようにした。花の美しさは根をどれだけ張れるかにかかる。  雪に埋まり氷となった枯れ葉を突き刺してチューリップの鋭い葉がそこのけそこのけと上がってきて、パンジーやビオラ満開への祝砲となる。花期が長い彼らが本当は本命だろう。ベーテル花壇の来春4月の情景を思い描いたパンジー、ビオラの植え付けが終わった。

今週のこの一言にありがとう(2020/12/12) 現実主義、実は思い違い
2020年 · 16日 12月 2020
1 現実主義、実は思い違い   平野啓一郎(談)、佐々木亮(聞き手)   朝日新聞12月8日(火)、13頁 オピニオン&フォーラム・「核禁条約 世界変えるか」・耕論

今週のこの記事一つ2020-④ やまゆり園事件は終わったのか―福祉を問う (塩田彩/上棟麻子:毎日新聞11月6日)
2020年 · 12日 12月 2020
今週のこの記事一つ2020-④ やまゆり園事件は終わったのか―福祉を問う (塩田彩/上棟麻子:毎日新聞11月6日)...

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