07日 8月 2018
2018年7月29日 河北新報~東北の本棚~に てんかん医療体験集 てんかんの天使たち~誰も知らないてんかんのはなし~が掲載されました。誰にも話したことのない記憶を辿り、今あなたに伝えたい言葉を声にした貴重な体験集です。珠玉のSpeak Outをお読みください。 2012年に発刊された第1集目は、ある日、突然襲ってくる発作てんかんと闘う子ども達、親たちの真に迫る体験集でした。合わせてご一読いただければ幸いです。何十年経過しても、解決されないたくさんのてんかん問題を紐解く一助となる、当事者目線の教科書です。お手に取った瞬間から、あなたもてんかん市民のお一人として、世界のてんかんの天使たちを応援してください。 カーレ仙台代表 海野美千代
22日 6月 2018
仙台メディアテークにて 障がい児者のための奇跡の医療と福祉の町 「ベーテル150周年記念写真展」仙台が 6月22日〜26日まで開催されております。 本場のドイツ・ベーテルについて触れられる素晴らしい機会です。 なお、当院・てんかん専門病院ベーテルの展示もございます。 ぜひ、この滅多にない機会にご覧いただきたく思います(有)
08日 6月 2018
本日6月8日(金)の河北新報に、 5月19日開催された「第27回仙台てんかん医学市民講座」の記事が掲載されました。講座の内容と主旨を、記者の方が切々とまとめ記事にしてくれております。てんかんの正しい理解に繋がれば幸いです。(有)
19日 5月 2018
5月19日(土)、仙台国際センターにて、第27回仙台てんかん医学講座が開催され、たくさんの”てんかん”を学ぼうとする方々においで頂きました。 今回より、医学市民講座が「Ⅲ」となり、より現場に基づいた「基礎から学べるてんかん講座」と題しまして、当院スタッフが講師となり、より分かり易い講義を聴くことができたと思います。 連続講義も盛況で、皆が先生方の薬物治療や外科治療の最新の話題に集中して聴き入っておりました。(有)
09日 5月 2018
ベーテルの「無線モニタリングシステム(無線脳波・VTR監視装置)は、現在「5台」も稼働中です!。 無線脳波・VTR監視装置が5台もある施設は(特に全て稼働していることは)、全国的にも珍しい例です。 画像にあるように、無線脳波は、アクティブに動いても、きちんと記録されていきます。 昨日は、増える装置に対応すべく、 オリジナルの棚が設置されました。 操作もしやすくなり、なお徹底した集中監視が提供できますね。             (有賀)
24日 4月 2018
4月23日、ベーテルでは恒例のチュルペン祭り(チューリップ祭り)が開催されました。 前日までの真夏日の気温と打って変わり 当日は、なんと小雨(誰ですか?雨男雨女...)。 体育館での開催となりました。 それでも、どうしてなかなかのチューリップの競演に 一同皆感動♪ 皆笑顔!笑顔!笑顔!! 咲き誇るチューリップにひと時酔いしれました。
20日 4月 2018
今回のテーマは、「ジェントルティーチングから慈愛に満ちた人との関わり方を学ぶ」と言うことで、 東北地区ジェントルネスセンター代表 矢本愛育会 第二共生園施設長 菊池昌三先生と、生活支援課長 サービス管理責任者 伊藤恵さんをお招きし、ご講義いただきました。 jhon.j.macgee氏によって始められたジェントルティーチングとは、家族、学校、地域などの生活の場にうまくとけ込めずに疎外感をを感じる人々を暖かく援助する方法です。 ”安全であること””かかわり合うこと””あいされていること””愛すること”に焦点を合わせ、疎外感を感じている人々に思いやりと無条件の愛情を表現する方法を見出すように求めるもの..です。 先生方の実体験を交えたお話は、一同皆癒されると同時に、今後のケアやアプローチを即生かそうと、それぞれの心に暖かい”火”を灯したようです。
13日 4月 2018
ベーテルの裏山に 今年もカモシカさんが遊びに来ました。 すっかり春ですね♫
13日 4月 2018
今回は、ベーテル薬剤師 小野寺憲治による「てんかんの薬」についてのお話でした。 抗てんかん薬の作用と副作用のお話を中心に興味深いセミナーとなりました。 抗てんかん薬は薬剤師の管理指導が必要であり、服薬指導が重要と言うことです。 特に妊娠中の抗てんかん薬の服用についての議論が活発となり、 患者さん、スタッフともに副作用の関心が高いことを感じられました。 次回は4月26日は ベーテル看護師 小島奈穂美による 「てんかんの外来看護手順総論」をお送りいたします。
31日 3月 2018
たくさんのご参加お待ちしております。

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