05日 8月 2020
ZOOM会議のEILAT XV-2020の内容は、小児部門は仙台駅前クリニック院長Drナミが、成人部門は当方が、本来ならば、11月の「主題てんかんのための夕べの集い」でお伝えする予定でした。当面のCovid-19災禍からは、夕べの集いの開催は叶いそうにもありませんので、EILAT開催を守り続けるBiale M教授の努力の成果を皆さんに伝えるべく、ベーテルが、しないよりはしっかりと成し遂げた方がよい、方策を考えてみます。 (Drソガ)
05日 8月 2020
ZOOMの挨拶はgood afternoonとgood eveningでしたが、最終日の朝7時、国際てんかん学会前会長Emilio Perucca のご子息Piero Peruccaはオーストラリアにいて、good morningと言ってから座長を始めましたので、欧米はオーストラリアを持っていることにあらためて気づきました。当方はオーストラリアを全く知りません。ですが、21時過ぎまで診療して、22時から始まるZOOM学会は老体にはもはや無理です。まして後者2時半―6時半参加は心筋梗塞誘発の、もはや年寄りの冷や水にしかなりません。 とはいえ、しっかり参加しました。主宰のBiler Mへの感謝があり、一方では抗てんかん薬新薬開発に社運を賭ける少なくはないというべきスポンサーたる製薬会社の努力に敬意以上のものを感ずる場合があり、気が張ります。
05日 8月 2020
今回のヴァーチャル会議の初頭でBialer Mがひどいユダヤ訛りで挨拶を始めると、2年前も、4年前も、10年前も実物を聞き続けてきたことが懐かしくなりました。ヴァーチャル会議は7月28日―30日、8月3日の5日間の開催で、前者は日本時間で22時-2時、後者は2時半-6時半となります。滅多なものには参加したくとも参加できない宿命の当方には、最初のZOOMチャレンジとなりました。(実はZOOM会議は国際てんかん学会のEPILPSIA最優秀論文賞の受講を申し込んでおいたのですが、診療のためこれを逃していました)。この時間帯は、患者の診療に明け暮れる当方にはヨーロッパ主宰のZOOMには参加できないという結論となることをお伝えします。ヨーロッパ主宰のZOOMに参加するには、学会参加のための休診が必要となることをしっかり学びました。学者さんたちは何とでもできましょうが、同じ地球時刻の中にいるアジア地域の、臨床医たちは全て同じ運命です。オーストラリアは違うでしょうね。
05日 8月 2020
2008年から当方が何が何でも参加するとしてきた、ということは唯一参加できた学会ですが、この6月にマドリードで開催予定だった第15回「国際抗てんかん薬新薬開発コンフェランス」EILAT XV-2020は、COVID-19の災禍により型のごとく中止となりました。が、主催者のBialer Mヘブライ大学教授、国際てんかん学会ILAEヨーロッパ部会前部会長は踏ん張り、いわゆるヴァーチャル会議として、2年に一度の会議開催を繋ぎ止めました。通常EILATは200人弱の小さな会議ですが、今回は無料ということもあってかな、おそらくこれを願っているとしてよい若手の参加を得て、600名となりました。お伝えした如く、これまでのEILATには、当方の如き単独の日本人参加はありません。当方以外には2008年以前にお一方おられたと聞きます。今回のAttendeesの中に日本人名かながお一人いらっしゃいました。さて、2年に一度の行動をとり続けると、一つの楽しみはまだまだ元気な(M)メイヤーに会えるのが楽しみとなる、なかば恋患いの側面も出てきます。
04日 8月 2020
7/31恒例の星空パーティー・コロナ対策版を行いました。準備時は雨に降られ、大部分を体育館で行いましたが、花火時は好天。しばし皆で夜の花火を楽しみました!花火を送ってくださった、こづみ先生&梅森先生、本当に有難うございました。皆すごく逢いたいです!!! (有)
18日 7月 2020
本日、7月18日(土)より、てんかんクリニック仙台駅前ベーテルにて、非接触にて発熱者検知ができる「顔認証型AIサーマルカメラ」を設置、始動しました。クリニック受診の際は、入り口にてサーマルカメラ前に着席。ソーシャルディスタンスを保った状態で、非接触の体温測定を行い、受診となります。なお、基準を超える発熱者を検知した場合は、接触型体温計で精密な検温を行います。(有)
08日 7月 2020
7月7日は、七夕。ベーテルでは、七夕お茶会で、七夕の雰囲気を楽しみました。コロナ渦で、なかなかイベントが難しい中ですが、季節季節の行事は3密やソーシャルディスタンスを保って楽しみたいものです。感染症が早く収束して、”歌声”をベーテルに響かせる日々が戻ってきますように。(有)
02日 6月 2020
4月のチューリップ祭りTULPENに続き、6月1日、新コロナウイルス災禍が一時小康の中、盟友ハンス・バーガー協会の園芸班も本当に久方ぶりにベーテル花壇の外部作業に訪れて、ROZEN(roses)祭りが開かれました。チューリップ祭りの時と同じく異常な気温上昇で、バラが開きすぎる、花びらが散るのも早かろうと恐れ、早めに開催しました。今日は幸い陽光も厳しくなく、風邪もちょうど心地よく、マックを頬張りながら、旬の咲きを楽しみました。ベーテルにはおよそ八十鉢ほどのバラ木があります。ベーテルに来ると花のにおいが心地よいと気づかれる方がおられます。本日はその芳香に囲まれながら、退院の日の早からんことを祈りました。恒例の人気投票では、○○が選ばれました。なお、毎年新しく3種ほどが仲間入りし、前年より少なくならないようにしています。  本日一斉休校が緩和され、学校も始まりました。子どもたちに笑顔が戻ることをお祈りしました。子どもたちの笑顔はご家族に戻った笑顔と同じになります。ご家族にも本日いいことがあったはずとお祈りしました。 次の花祭りは、ダリア祭りDAHLIA‘Sです。楽しみにしていて下さいね。
30日 4月 2020
「私、レンノックス・ガストーですが、無事69歳になりました!。2011年、当方死にかけましたが‥本日皆さんに祝ってもらいました。」 曾我陽寿さん、69歳のバースデイ。 祝うみんなも、笑顔笑顔。 こづみ先生のビデオレターも、お祝いのプレゼントでしたね。みんなで合唱して、つかの間の至福のひと時を過ごしました。
25日 4月 2020
毎年恒例になっていたチュルペン祭り。今年は、COVID-19の影響が大きく、みんなが一同で介してチューリップを愛でるということも、すごく難しい状態でありました。コーラスの梅森先生から届いたビデオレター。すごく嬉しい反面、テレワークな状態でしか会えない寂しさもあり‥。来年は皆で笑って青空の下で開催できたらイイですね。チューリップの花言葉は「無滅の愛」。みんなで乗り越えようね。

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