今週のこの記事一つ2021−0202(12) フクシマ第一原発(3.112011フクシマ)メルトダウン逃避行中に亡くなられたベーテルの患者さんたちの無念を想うー連講4 実際は「原発はいらない!」 ―画像合成で巧妙に加工―

2021/02/08

今週のこの記事一つ2021020212

 

フクシマ第一原発(3.112011フクシマ)メルトダウン逃避行中に亡くなられたベーテルの患者さんたちの無念を想うー連講4

実際は「原発はいらない!」

―画像合成で巧妙に加工―

古川宗:毎日新聞、ファクトチェックFact Check―虚偽、2021年2月3日。

 

読めない記事もあれば読みたくもないのもあるのは確かだ。学者面で新聞を読む場合もあろうが、それではストレス回避行動とはならないので新聞には手を出さないだろう。

たまにはびっくりしてもいいですね。日本の宝、ノーベル文学賞作家「大江健三郎」だとすぐに気づく写真が目に飛び込んできた。「芋むしり仔撃ち」や「性的人間」など、若いときに読んだ小説名を思い出す。

まだノーベル賞受賞の前、当方が日本てんかん協会機関誌「波」の編集長時代、故あってお電話を差し上げたことがある。女性がお出になられたが、話す間もなく切れてしまった。編集者失格の一撃だった。

それはともかく、この世は仕組まれていることをしっかり教えてくれる記事だ。愉快犯のものか、利権がらみか、出所はどこか。はては、日本学術会議問題のような厄介者払い。そんなことより、むしろ、私たちはいまたまたまこの世にいることが哀しい。この世は完全に執念深く仕組まれている。

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